幼児教室と保育園の機能がドッキング!一人のお母さんの思いを小さな形にしました。
二十数年前、子育て真っ只中の私は、必要な時だけ利用できる保育園と幼児教室が合体した教育の場がほしいと思っていました。平成15年に教室を立ち上げる時は、ただただあの頃自分がほしかったものを形にしようという思いでいっぱいでした。
子育ての時代は違っても同じ思いのお父様、お母様方がおられ、またおじいさま、おばあさまのご賛同も沢山頂き、皆様に支えられまして現在に至っております。
近年、国も【幼保一体型】の施設づくりに力を入れるようになってきましたが、エンゼルネットは小さいながらも既にこの考え方を実践して9年目に入りました。
子どもたちは日々計画された遊びの中で楽しみながら様々な事を吸収し、多彩なカリキュラムに基づいた保育の中から基本的生活習慣の確立、集団生活のルールを学んで成長していきます。
子どもたちは何でも自分でやりたい、もっともっと学びたいと思っています。まずは基本的生活習慣をしっかり身につけてから、英語や文字や数の把握へと無理なく成長できるよう、おけいこ事感覚のカリキュラムを組んでおります。どうぞ可愛いお子様に先生やお友達との楽しい社会参加の時間を与えてあげて下さい。そしてお父様、お母様もお仕事や用事など、ご自分の時間も大切になさって下さい。
私どもは、子どもたちの「やがて一人で生きる力」を養うために、皆様のお手伝いをさせていただければ幸甚に存じます。
NPO法人エンゼルネット 理事長 森 一純
